赤ちゃんの夜泣きって大変だよね?
そんな夜泣きを減らし夜ぐっすり寝かせてあげるために必要なのがおくるみ!うちもおくるみのおかげで子どもがほとんど夜泣きすることなく過ごせました。
今回はそんな子育ての強い味方について書こうと思います。
おくるみとは?
簡単に言うと赤ちゃんを包む布です。
おくるみで包んであげることでお腹にいた時と同じような締め付け感があり
赤ちゃんが安心するとのこと。
あとモロー反射で起きちゃうってことを防げるのでありがたいです。
おくるみにはいろんなものがあり、
形状
- 正方形
- 長方形
- フード付き
- 手・足カバー
- ボタン・ファスナー
材質
- 綿
- パイル
- モスリン
- ガーゼ
- フリース
- キルティング
- ボア
などです。
(ほかにもいろいろあるかも…)
その中でうちで使っているのは
形状:正方形 材質:ガーゼ
です。
(ここ入試に出るからね~)
個人的にはこれ1つでいいかなと思います。
季節によって材質はこれがいいよってのもあると思いますが
気温が高すぎたり低すぎたりした時はうちもそうですが赤ちゃんがかわいそうって思ってエアコンなどで温度調整しますよね。
なのでいろんな素材のおくるみ準備しなくてもって感じです。
夏は暑いからおくるみを巻かないってわけにはいかないので通気性の良いガーゼは便利です。
冬もガーゼのおくるみを使ってくるんであげてその上から毛布などで温度調節をしてあげれば大丈夫でした。
あと形状も正方形がなんだかんだ使いやすいです。
手足カバーは逆に赤ちゃんの体温が逃げる場所がなくなって
あつくなっちゃうから個人的にはかわいそうかな~って思われます。
帽子はありかもしれん…
使ってはないけど冬は顔が結構冷えちゃうから。
おくるみの巻き方
①まず正方形のおくるみを半分に折ります。
※折り目部分が上に来るようにしましょう。

②半分にしたら子どもの首のラインが折り目と重なるようにおくるみの上に子どもを寝かせます。
※子どもが小さいうちは巻き始めの方へ若干よせた方がやりやすいかも…
(今回は左から巻きます)

③左側のおくるみを子どもの首ラインに添わせてくるみながら子どもの下へ入れ込みます。
(下へ入れ込むときはしっかりと入れてあげてください)
※この時手を体の前に合わさるようにして少し腕を組んでいるような状態にしてあげるといいと思います。
(合わせた状態で写真を撮るのが困難で若干離れちゃってますが…)
※下半身は自由になるように入れ込まないようにしてください。

④次は右側からおくるむんですけどこっちが大変。
1.まず首元が緩くならないように右側を引っ張って少しきつくしてあげます。
(さすがに引っ張りすぎはないと思うけど呼吸がちゃんとできるようにね)
2.次に左側へ巻いていくんやけどさっき体の前で腕を組ませたちょい上あたりで2~3山ほど折り目をつけて巻いてあげると腕が出てきづらくなります。
3.左側から体の下に入れ込んであげてください。
(ここでもしっかり下へ入れ込んでください)

これで完成です。
足は体温調節しやすいようあえて中へ入れ込んでません。
さすがに足が冷えすぎるよなって方はもう1枚のおくるみやタオルケットなどを準備して下半身に軽くかけてあげてください。

おくるみの注意点
①生後72時間以内におくるみでくるんであげること。
※これはとっても大事なことなんだって。(テストに出るかもね~)
その間におくるんであげることでお母さんのおなかの中と同じ締め付け感がありここはまだお腹の中なんだぁって赤ちゃんが思って安心します。
つまりおくるみがお母さんのお腹の中の代わりになるわけです。
逆にそれを越してしまうと外の環境に慣れてしまいおくるみでおくるんだ時の安心感が弱まってしまうとか…
②おくるみは事前に買っておく。
(どのくらい前かというとなるべく早め?まぁ1~2ヶ月前には欲しいね)
理由は3つあって
1.おくるむ練習をすることができる。
(やっぱ練習しとくといざ本番の時ある程度うまくいく)
2.お母さんのにおいをつけてあげる。
買ってから~生まれるまでの間お母さんが寝るときなどにおくるみを身に着けておくことで
においが染み込みおくるんだ時赤ちゃんがより安心します。
(ちなみにうちはしょっちゅうわしが身に着けよった。パパっ子になって欲しいもん…)
3.使うことで柔らかくなる
おくるみは買ったばかりはごわごわするというかなんか固いです。
あんまりおくるまれても…って感じです。
なので使いながらにおい付けをすることで同時におくるみが柔らかくなるので
ぜひ早めに買ってあげてください。
(ちゃんと使ってあげてね~)
こんな感じです。
わからないことなどありましたら気軽にコメントしてください。
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